2019年08月29日更新

独身は老後がつらい!結婚は絶対しよう!

近年の傾向から、結婚するカップルの数よりも離婚をする夫婦の数の方が多いというデータがあがっています。
結婚という幸せを手に入れたにも関わらず別れることを選ぶ人が多いという現実を目の当たりにすると、未婚者には結婚に対する不安ばかりが植え付けられてしまいます。

キャリアウーマン女性の社会進出も著しい時代となったので、若い内から結婚をするという風潮や固定概念も薄れていきましたし、あえて社会的地位を獲得することができるキャリアウーマンとなることを望んでいる女性も珍しくはありません。
男女の立場が均等になったことから家庭にはとらわれない自分だけのライフスタイルを確立している人がたくさんいます。

そもそも結婚というのは幸せの象徴でもありますし、自分の家庭を気付いて子供を授かり、幸せで充実した人生を歩んでいくことができるという素晴らしいものです。
そんな考えが理想でしかないということに未婚の段階で気づいてしまう人も多くなったことから結婚にメリットを感じられなくなりあえて独身を選ぶという選択をしています。

結婚をすることのデメリットは自由がなくなるという点でしょう。
頑張って働いてもそれを自分のために使うのではなく家計のために使わなければならなくなったり、女性は結婚と同時に子供ができたらどうするのかというライフスタイルを考えながら働き方を見直す必要も出てきます。

これらのことを非常に煩わしいと思っている人も多く、自分の人生を人に左右されたくないという思いから結婚を自ら遠ざけてしまっている傾向にあります。
しかし結婚をしないことにデメリットが多いのもまた事実です。

結婚をして一番メリットを感じられるようになるのは老後です。
それまではパートナーと衝突したり自由がなくなったりと大変な思いをする人の方が多いものですが、定年を迎えて仕事を退職するとなると今まで仕事に費やしてきた時間も労力も一気になくなり大きな喪失感に襲われます。
それを埋めてくれるのが家族の存在であることもまた事実です。

若い頃は仕事が忙しくてなかなか夫婦の時間が作れなかったという人は老後に旅行に行ったり、子供が孫を生んでいれば可愛がったりと様々なことに時間やお金を使うので喪失感を紛らわせ、楽しみに変換して老後を楽しむことができます。
それだけではなく万が一体調が悪くなった時でも異変に気付いてくれる家族がいれば安心ですし、孤独を感じて1人で死んでいくということも避けられます。
結婚をすると大変だという固定概念を抱いたままだとその時は良いかもしれませんが将来的に困るのは自分自身です。
大変な思いをして築き上げてきたものに老後になってから助けられることもあるのでデメリットに感じるのではなくメリットを認めていくことも大切なのです。

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